障害年金について

 障害年金は「障害」と付くことから、重度の障害がある人が対象の年金だと思われがちですが、実際には、幅広い傷病が対象になります。

 こちらでは障害年金に関する基礎知識をお伝えします。

  • 障害年金とは

     障害年金とは何か、どのような場合に対象になるのか等について確認しましょう。

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  • もらえる金額

     年金の種類によって金額が異なります。

     実際にどれくらいの金額を受け取ることができるのか確認しましょう。

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  • 障害年金を
    もらうための条件

     障害年金を受給するには大きく3つの条件があります。

     当てはまるか確認しましょう。

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障害年金の申請をお考えの方へ

こんな場合どうするの?

障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳について

相談の流れ

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     事務所に来所いただいてのご相談、またはお電話にて、これまでのご病気履歴、生活状況など障害年金の申請に関して必要な事項をお伺いした上で、障害年金の受給の見通しや申請する場合の流れ等についてご説明させていただきます。

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     当法人にご依頼いただく場合には、委任状、契約書などの必要書類にご記入いただきます。

     ご依頼いただいた後は、随時、必要なやり取りをさせていただき、適切な申請をサポートいたします。

Q&A

障害年金を専門家に依頼するメリット

文責:社会保険労務士 北野 岳志

最終更新日:2021年11月17日

1 単純ではない事務手続き

 適切な認定を受けるためには、遺漏なく書類を整える必要があります。

 例えば、初診日を証明する「受診状況等証明書」、障害の状態を証明する「診断書」、今までの病状や就労状況などを報告する「病歴・就労状況等申立書」があげられます。

 前記書類は、障害年金の審査において非常に重視されるものであり、ただ書いてもらう・書くという対応は望ましくなく、専門家の助力を得るべきです。

 また、申請書類の作成や提出のため、医療機関や年金事務所に何度も足を運んだり、担当者から様々な照会を受けたりすることがあります。
 それらを、専門家の支援なく、独力で対応することは、相当な労苦です。

2 傷病になってから何年も経過している場合の証明の困難さ

⑴ 「受診状況等証明書」の作成を依頼

 原則としては、初診を受けた医療機関に「受診状況等証明書」の作成を依頼することが求められます。
 しかし、診療録(カルテ)の保管期間は、完結の日(※ 診療が完了した日と解釈)から5年とされています。
 そのため、治療終了や転院から5年以上経過していると、医療機関から既に医療記録が残されていない等の理由で、「受診状況等証明書」の作成を断られることがあります。

⑵ 「受診状況等証明書」が用意できない場合

 「受診状況等証明書」が用意できない場合、「受診状況など証明書が添付できない申立書」を作成し、診療録(カルテ)以外の証明書類を添付することが必要となります。

 参考例として、身体障害者手帳、療育手帳、精神障碍者保健福祉手帳、生命保険な どの給付申請時の診断書、お薬手帳、領収書、診察券等も可能です。

⑶ 前記証明書類もない場合

 前記証明書類もない場合は、第三者証明を提出することになります。

 第三者証明とは、過去の受診受診について事実を知っている第三者に証明してもらう方法です。

 三親等以内の親族以外の親戚、知人、上司、民生委員、学生時代の先生、医療従事者など、初診のころの受診について実際に把握している人であれば、第三者証明の作成を依頼できます。

 ただ、20歳以降の傷病の場合、医療従事者以外の第三者証明だけでは原則認められないため、そのほかの参考資料をあわせる必要があるほか、適切な第三者がなかなか見つからないという問題があります。

 このように、「受診状況等証明書」以外で初診日を証明することは、容易ではなく、専門家の支援を受けることが推奨されます。

3 スムーズな請求を行うなら専門家へ依頼を

 障害年金は、ご自身請求することは可能ですが、前述のとおり簡単とは言い難く、中には独力で判断・対応することが困難な場合もあります。

 そして、不支給になった場合、審査請求を行うことも可能ですが、前回手続き時に提出した資料を再度確認され、これが最後まで足を引っ張る可能性もあります。

 障害年金を申請しようとお考えの方は、ぜひ当法人へご相談ください。

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平日 9時~21時
土日祝 9時~18時

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〒510-0075
三重県四日市市
安島1-2-29
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お問合せ・アクセス・地図

障害年金の申請をお考えの方はご相談ください

ケガや病気による障害が原因で将来的な生活の不安を抱えている方も多いかと思います。
そのような場合、障害年金の給付が受けられる可能性があります。
障害年金は、身体的なものだけでなく、精神障害についても給付の対象となる場合があります。
そのため、まだ給付を受けていないという場合は、一度条件等を確認し、申請についてご検討いただくことをおすすめします。
当サイトで障害年金に関することや申請のご相談についてご案内をしていますので、ご覧ください。
障害年金の場合、受給要件を満たしているかどうか、障害の程度がどれくらいかという審査は書面で行われます。
そして、認定された等級によって、受給できる金額が変わります。
そのため、書類に不備がないかどうか、障害の状態を適切に伝えられるかどうかということが非常に重要です。
障害の状態は、診断書のほか、病歴・就労状況等申立書で伝えることができますが、どうすればきちんと伝わるかがわからない方も多いのではないでしょうか。
書類を適切に用意し、実際の障害の程度に合った年金を受給するためには、お一人で申請を行うのではなく専門家に依頼されることをおすすめします。
当法人では、障害年金チームを作り、障害年金に関するご相談に対応する体制を整えています。
障害年金の受給に向けてしっかりと対応させていただきますので、四日市やその周辺にお住まいで障害年金の申請をお考えの方はご相談ください。
障害年金の申請についてご依頼いただくにあたっては、基本的に初期費用がかからないようにしていますので、申請が可能かどうかわからないというような場合や、費用の支払いに不安があるという場合でも、お気軽にご利用いただけます。

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